読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

或阿呆の東京

aru ahou no TOKYO

鍵屋(鶯谷)

酒場 「鶯谷」
埼玉屋の帰りに鶯谷を通ったので下車して鍵屋に。
f:id:pen77:20160324022110j:image

10年以上前にK氏と来て以来だ。
こういう酒場を好むようになった最初のころだね。

日本酒ですね。
f:id:pen77:20160324022512j:image

お通し。
f:id:pen77:20160324022621j:image

いいねえ。本物の酒場。
f:id:pen77:20160324022823j:image

白い徳利がまたよい。
f:id:pen77:20160324022902j:image

前回は小上がりだったけど、今日はカウンター。
f:id:pen77:20160324022942j:image

お店のおじさんが遠慮なく注文してと言ってくれる。
f:id:pen77:20160324024350j:image
やさしい。

うなぎくりから。おいしい。
f:id:pen77:20160324023019j:image

どこも絵になる。昭和ではなく江戸って感じ。
f:id:pen77:20160324023152j:image

煮こごり。たしか太田和彦さんの本にこれが載ってた。
f:id:pen77:20160324023221j:image
それを見て来たんだよね。

ここで食べるからうまい。
f:id:pen77:20160324023249j:image

もう1本。
f:id:pen77:20160324023323j:image

K氏と来たときはこっちだった。
f:id:pen77:20160324023356j:image

ふたりとも若かったあのころ。
あれから何軒の酒場に行っただろう。
湯島のシンスケにも行ったな。

お店のおじさんがこれをくれた。
f:id:pen77:20160324023504j:image
やさしい。

ふう。
f:id:pen77:20160324023740j:image

ずっとこのままなのかな。

では帰りますか。
f:id:pen77:20160324023844j:image